住宅ローン苦から発生する過払いについて
住宅ローン苦とは予想もしない突然の事故や病気、リストラ、金利の上昇などにより生活にも影響を及ぼし住宅ローンの支払いが困難になり、消費者金融等から多件借入れをする事となり、結果として多重債務・過払い等の発生に繋がる、とこのような事から生じるものです。
住宅ローン地獄に陥るパターン
ビジネスローンやカードローンを利用し生活費や返済に充てる。
次にクレジットカードやサラ金を利用する。
次に家族や友人をたよるようになる。
住民税、固定資産税、保険や年金の支払が滞るようになる。
住宅ローンが遅れがちになり、ついには支払うことができなくなる。
住宅が競売にかけられついには家を出ることになる。
家を出るにも引越代、アパートの契約金、保証人など悩みはふくらんでくる。
以上がローン地獄へ陥るパターンですが、
1の段階が300万円位の借入になり…
2の段階が600万円位の借入に増加…
3、4、5の段階になると900万から1000万にふくらんできます。
ここまでくると自己破産に陥るが非常に苦しい状態が続く事になり、どのようにしたらいいかわからなくなってしまいます。このような事から、多くの方はとりあえず目先のお金をつくるのに必死になり現状が見えなくなってしまいます。
このように状況のパターンは同じですがその人それぞれに環境が違うため対応も異なってきますので、上記に当てはまる問題を抱えている方は自分が今どの段階にいるかよく理解し前向きに積極的に対応することが必要になります。
上記のような事柄でお悩みの方は一度当事務所(048-456-8116)にご相談下さい!
今の状況を放置しておいても、事態は悪くなるだけです。
悩んでいるだけでは問題は解決しません。将来の生活を安心させるために私どもがお手伝いいたします!!






